
かく、がすきになる。
うまく書く、その前に。
じぶんの一筆を、おもしろがろう。
おけいこ体験する
字を育てる。
その子らしさも、育つ。
思いきりのいい線。慎重に引いた線。
同じ「一」でも、ひとりひとり違うから、おもしろい。
すみのわは、お手本に近づくことと同じくらい、
「書いてみたい」という気持ちを大切にする教室です。
今日の自分が書いた一枚に、
ひとつ「いいね」を見つけて帰る。
そんな時間を、一筆ずつ重ねていきます。

まっすぐでも。
曲がっても。
きみの線って、おもしろい。
その指が、
今日は、筆になる。
指やマウスで、すーっと。
はやく、ゆっくり。どんな線になりますか?
紙に書く感覚の、ほんの入り口。
本物の筆のにじみや手ざわりは、ぜひ教室で。
はじめの一歩も、
次の一歩も。
鉛筆から始めても、筆から始めても。
学年と経験に合わせて、無理のない一歩から。
書くことと、なかよくなる。
えんぴつの持ち方、座る姿勢からゆっくり。ひらがなや名前を練習しながら、大きな筆で線を書く楽しさにも触れます。
- おけいこ
- 硬筆+毛筆の入り口
- 時間
- 1回45分・月3回
- 月謝(税込)
- 4,400 円
- 水・土曜日
- 水 15:30〜 / 土 9:30〜
はじめる前に、費用もすっきり。
入会金 3,300円 / 教材費 月550円 / 体験 500円
お道具をお持ちでない方は、教室での貸し出しから始められます。

「ここ、いいね」を、
いっしょに見つけたい。
字には、その日の気持ちもあらわれます。
少し元気がない日も、うまくいかない日も、
その子のペースで、筆を進められる場所に。
できていないところを直すだけでなく、
今日の一枚の、いいところをいっしょに見つける。
そんなおけいこを大切にしています。
すみのわの先生 森川 すみれ
教室で過ごす、
一筆の時間。
始まりのあいさつから、道具のお片づけまで。
書く前と、書いたあとも、おけいこの一部です。
- はじめの5分
姿勢を、ととのえる。
あいさつをして、道具を準備。今日書く文字と、自分の目標を決めます。
- まんなかの30〜50分
じっくり、書いてみる。
お手本を見て、線や形を練習。先生が一人ずつ、手元を見て声をかけます。
- おわりの10分
今日の一枚を、選ぶ。
気に入ったところを見つけて、お片づけ。自分の小さな変化を持ち帰ります。
いつもの街に、
ほっと集中できる場所。
水曜日の放課後と、土曜日の朝。
学校とも、おうちとも違う、小さな書道室です。
みどり町駅から徒歩5分
駐輪スペースあり/保護者の見学可
おけいこの時間割
| 対象 | 水曜日 | 土曜日 |
|---|---|---|
| 年長・小1〜2 | 15:30〜16:15 | 9:30〜10:15 |
| 小3〜6 | 16:30〜17:30 | 10:30〜11:30 |
| 中学生 | 17:45〜18:45 | 11:45〜12:45 |
各クラス月3回・定員6名。振替は同じクラスの空席がある場合にご相談いただけます。
はじめる前の、
ちょっと気になること。
落ち着いて座れるか、少し心配です。
最初から長く集中できなくても大丈夫。まずは短い練習から、休憩もはさみながら進めます。体験ではお子さまの様子を見て、無理のない始め方を一緒に考えます。
左利きでも通えますか?
はい。硬筆は普段お使いの手で練習します。毛筆については道具の置き方や書きやすさを確認し、ご本人・保護者と相談して進めます。
道具は最初にすべて買う必要がありますか?
体験では筆・墨・半紙をこちらでご用意します。入会後も教室の道具を借りて始められます。自分の道具が欲しくなったら、必要なものをご案内します。
学校の書写や、硬筆だけの相談もできますか?
はい。学年や目標をお聞きし、クラスの中で取り組み方をご相談します。書き初めなど特別な課題は、事前に内容をお知らせください。
体験のあと、すぐに入会を決める必要はありますか?
その場で決めなくて大丈夫です。お子さまの気持ちや通い方をご家庭でゆっくり相談してから、お返事ください。
その一筆を、
いっしょに。
筆に触れて、名前を書いて。
まずは教室の空気を、感じてみてください。
体験案内のデモです。実際の申込みは行いません。
お子さまの体験を見てみる
45分 / 硬筆+毛筆の入り口
はじめての日は、こんな流れ。
開始5分前に到着 → ごあいさつ → おけいこ体験 → お子さまの様子と通い方のご相談。
持ち物:鉛筆・消しゴム・飲み物・体験料500円。汚れてもよい服装でお越しください。
これは案内の表示デモです。予約・送信は行われていません。