CLASSROOM WEBSITE GUIDE
習い事教室のホームページに
必要な9項目
ホームページに何を載せればよいか迷ったときは、まずこの9つを整理します。全部を長く書くのではなく、保護者が知りたいことを見つけやすくするのがポイントです。
「載せたいこと」より、
「初めて見る人が知りたいこと」から。
教室のホームページは、先生が伝えたいことを並べるだけでは伝わりにくくなります。対象年齢、料金、場所、体験の流れなど、検討する方が確認したい内容を先に整理しましょう。
教室の特徴
どんな生徒に、どんな時間を届けたい教室なのか。先生にとって当たり前になっていることの中から、初めて見る人の「いいな」を見つけます。
先生の紹介
経歴や資格だけでなく、教えるときに大切にしていることや、教室を始めた理由があると人柄まで伝わります。
対象年齢・レベル
何歳から通えるか、初心者でも大丈夫か、経験者向けの内容があるかを明記します。
レッスン内容
時間、回数、個別・グループ、使う教材など、実際に通ったときの内容を具体的にします。
料金
月謝だけでなく、入会金、教材費、設備費など、必要になる費用をまとめて示します。
スケジュール・振替
曜日や時間帯、休講日、振替の考え方など、通い続けられるか判断するための情報です。
場所・アクセス
住所、地図、最寄り駅、駐車場や駐輪場など、教室へ行くときに必要な情報を載せます。
よくある質問
持ち物、保護者の付き添い、欠席時の対応など、問い合わせ前に迷いやすい内容をまとめます。
体験・問い合わせ
体験で行う内容、時間、料金、申込み後の流れを示し、最初の一歩を分かりやすくします。
ORDER MATTERS
載せる順番も、
教室によって変わります。
例えば、個人ピアノ教室なら先生の人柄、学習塾なら対象学年や指導方針、プログラミング教室なら授業内容や必要な環境を早めに見せると分かりやすくなります。
決まった型へ当てはめるのではなく、その教室で何を先に伝えるべきかを考えることが大切です。
