WEBSITE RENEWAL GUIDE
教室ホームページを
作り直す7つのサイン
「古く見える」だけで作り直す必要はありません。保護者が情報を確認できない、体験申込みまで進めない、先生が更新できない状態になっているかで判断します。
デザインより先に、
伝わらない場所を見つける。
教室ホームページのリニューアルは、色や写真を変えるだけでは不十分です。現在の募集内容と合っているか、スマホで迷わないか、教室の特徴が伝わるかを順番に確認しましょう。
2-MINUTE CHECK
今のページを自己診断
0/ 7 項目
この診断は目安です。現在の閲覧状況や募集方法によって、優先する改善点は変わります。
スマホで文字やボタンが小さい
保護者の多くがスマホで見る前提に変わっています。拡大しないと読めない、メニューが押しにくい、横へはみ出す状態は、内容を読む前の離脱につながります。
料金・時間割・対象年齢が古い
現在の情報とページの内容が違うと、問い合わせ前の不安が増えます。毎年変わる情報を先生自身が直せない場合は、更新方法も含めて見直す時期です。
体験レッスンの申込み先が見つからない
ページを下まで読んでも申込みボタンがない、電話とフォームが別々の場所にある状態では、興味を持った人が途中で迷います。
先生や教室の雰囲気が伝わらない
設備やコース名だけでは、初めての保護者が「この先生なら相談できそう」と判断しにくくなります。写真、先生の言葉、指導で大切にしていることを見直します。
情報を足し続け、読む順番が分からない
お知らせやコースを追加するうちに、大切な情報が埋もれることがあります。削る・まとめる・順番を変えるだけでも、伝わり方は大きく変わります。
検索結果の説明が教室の内容と合っていない
ページタイトルや説明文が「ホーム」だけだったり、地域・教室種別・特徴が分からなかったりすると、探している人に選ばれにくくなります。
制作会社へ頼まないと小さな修正もできない
休講日や募集状況など、運営上よく変わる情報まで毎回依頼が必要だと更新が止まりがちです。更新頻度に合う仕組みへ変えることもリニューアルの目的です。
BEFORE RENEWAL
作り直す前に残しておくもの
- 現在のURL一覧
- 残したい文章と写真
- 問い合わせの多い内容
- 更新が止まった理由
- Googleで見つかるページ
- 現在使っているドメイン
- アクセス解析の記録
- 今後増やしたい申込み
今のページに閲覧が少なくても、同じ内容の新ページがある場合は旧URLからの転送を設定すると、訪問者と検索エンジンの両方が移動先を見つけやすくなります。
FAQ
作り直しでよくある質問
古いホームページは全部消すべきですか?
残す価値のある文章や写真、検索されているページは引き継げます。URLを変える場合は、旧ページから新ページへ転送するのが基本です。
見た目だけ変えれば十分ですか?
見た目と一緒に、情報の正しさ、読む順番、スマホでの押しやすさ、問い合わせまでの流れを確認する方が効果的です。
作り直している間、今のページは残せますか?
通常は今のページを公開したまま新しいページを制作し、準備が整ってから切り替えます。
