TRIAL LESSON FLOW
体験レッスン申込みに
つながる教室ホームページ
アクセスを増やすだけでは、体験申込みにはつながりません。「自分の子に合いそう」「ここなら相談できそう」「当日の流れが分かった」と感じられる順番をつくります。
申込みボタンの前に、
判断できる情報をそろえる。
体験申込みの導線は、ボタンの色や大きさだけで決まりません。教室の対象、内容、先生、料金、場所、体験当日の流れを確認し、迷いが減った場所で申し込めることが大切です。
PAGE FLOW
申込みまでのページ順
ボタンを先に押してもらうのではなく、判断に必要な情報を確認した先に申込み口を置きます。
- 01検索結果
地域・教室種別・対象が分かる
- 02最初の画面
誰に何を届ける教室か分かる
- 03比較する情報
先生・内容・料金・通い方を確認
- 04体験の案内
当日の内容と不安を解消
- 05申込み
短いフォームから送信
誰のための教室かを最初に示す
対象年齢、初心者対応、教室の場所を最初の画面で確認できるようにします。自分に合うか分からないままでは、その先を読んでもらいにくくなります。
レッスンで得られることを具体的にする
「楽しく学べる」だけでなく、どんな内容に取り組み、どんな変化を目指すのかを、保護者が想像できる言葉で伝えます。
先生の考え方と教室の様子を見せる
顔写真が難しい場合も、先生の言葉、教室内、教材、レッスン風景などで安心材料を増やせます。掲載許可と個人情報には注意します。
料金と通い方を申込み前に確認できるようにする
月謝だけでなく、入会金、教材費、曜日、回数、振替の考え方まで分かると、体験後の生活を判断しやすくなります。
体験で行うことを先に説明する
所要時間、持ち物、保護者の付き添い、費用、当日の流れを掲載し、「申し込んだ後が分からない」という不安を減らします。
読んでいる場所の近くに申込み口を置く
ページの最後だけでなく、教室の特徴や料金を確認した直後にも、同じ体験申込みへの入口を置きます。ボタンの言葉も「お問い合わせ」より具体的にします。
フォームは必要最小限から始める
最初から詳しい相談内容を求めすぎず、保護者名、連絡先、生徒の年齢、希望内容など、日程調整に必要な項目へ絞ります。
BUTTON COPY
ボタンの言葉も、次に起こることを具体的に。
FORM CHECK
体験申込みフォームの基本項目
最初の連絡に必要な情報へ絞り、詳しい確認は返信後に行う方法もあります。
- 保護者のお名前
- メールまたは電話番号
- 生徒の年齢・学年
- 経験の有無
- 希望する内容
- 希望日時
- 返信方法の希望
- 個人情報の取扱い
FAQ
体験申込みでよくある質問
体験レッスンの料金は載せた方がよいですか?
無料・有料にかかわらず、金額と支払い方法を申込み前に確認できるようにすると安心です。
LINEとフォームはどちらがよいですか?
教室で確実に確認できる方法を主にします。複数用意する場合も、どこから連絡すればよいか迷わせない優先順位が必要です。
申込みボタンは何個置けばよいですか?
数より、検討に必要な情報を読んだ直後に見つかることが大切です。最初の画面、中ほど、ページ末尾を基本に内容に合わせて調整します。
