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WordPress保守で毎月確認したい10項目|更新履歴・障害記録の残し方

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

WordPressは公開後も、更新・バックアップ・表示確認を継続する必要があります。担当者が変わっても状況を追えるよう、毎月の確認内容を記録しておくことが重要です。


毎月確認したい10項目


  • WordPress本体の更新状況

  • テーマとプラグインの更新状況

  • 更新前バックアップの取得

  • トップページと主要ページの表示

  • お問い合わせフォームの送信テスト

  • スマートフォン表示の崩れ

  • SSL証明書とHTTPS表示

  • 管理者アカウントと不要ユーザー

  • エラー・障害・不審な通知の有無

  • ドメイン・サーバー・有料プラグインの更新期限


作業した事実を記録する


「問題なし」だけでは、何を確認したか分かりません。確認日、担当者、対象、作業内容、結果、次回対応を残しておくと、障害発生時や担当変更時に経緯を追いやすくなります。


更新と障害を分けて管理する


通常の更新履歴と、表示不良・フォーム停止などの障害記録は分けると確認しやすくなります。障害記録には発生日時、影響範囲、原因、対応、復旧確認を残します。


月次チェック・更新履歴・障害記録をExcelでまとめたい方は、WordPress保守管理テンプレートをご利用ください。


ドメイン・サーバー・契約更新と担当者引継ぎまで含めたい場合は、ホームページ運用・引継ぎ完全4点セットにまとめています。


テンプレートは障害防止や復旧を保証するものではありません。保守状況を記録し、確認漏れを減らすための管理用資料としてお使いください。

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