ホームページ担当者の引継ぎで確認する12項目|ドメイン・サーバー・契約管理
- 22 時間前
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ホームページ担当者が退職・異動したあと、ドメインやサーバーの管理情報が分からず、更新や復旧が止まることがあります。引継ぎ時に最低限そろえたい情報を12項目に整理しました。
引継ぎ時に確認する12項目
ドメインの管理会社・契約者名・更新日
サーバーの契約先・プラン・更新日
WordPressなどCMSの管理画面URL
管理者アカウントと権限
制作会社・保守会社の連絡先と契約範囲
SSL証明書の種類と更新方法
有料テーマ・プラグイン・外部サービスの契約
Google Analytics・Search Consoleなどの管理権限
問い合わせフォームの通知先
バックアップの保存先と復元手順
直近の更新履歴・障害記録・未対応事項
次回確認日と新しい担当者
パスワードそのものより、管理方法を引き継ぐ
共有資料へパスワードを直接並べると、情報漏えいや変更漏れの原因になります。パスワード管理ツールの保管場所、権限を持つ人、再発行できるメールアドレスを整理し、不要になった担当者の権限は解除します。
契約更新日を一覧で管理する
ドメイン・サーバー・有料プラグインは更新時期が別々です。サービス名、契約先、費用、支払方法、更新日、自動更新の有無を一つの一覧にすると、失効や二重契約を防ぎやすくなります。
引継ぎ完了の基準を決める
資料を渡すだけでなく、新担当者が管理画面へ入れること、バックアップ場所を確認できること、問い合わせ通知を受け取れることまで確認して完了とします。
12項目のチェックリスト、契約更新表、アカウント台帳、制作会社一覧をExcelでまとめたい方は、ホームページ運用引継ぎテンプレートをご利用ください。買い切り型で、会員登録や個別相談は不要です。
ホームページ診断・修正依頼・WordPress保守もまとめたい場合は、ホームページ運用・引継ぎ完全4点セットに一式を収録しています。
テンプレートは契約失効や障害防止を保証するものではありません。実際の契約内容と各サービスの規約を確認し、機密情報は適切な権限管理のもとで取り扱ってください。




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