こども書道室 すみのわ
全面に広がる写真と、大きな筆文字。書く楽しさを群青と白で表現し、稽古・料金・体験へつなぐ書道教室のサイトです。
自主制作|架空の教室を題材に、デザイン・構成・操作を制作しました。
こども書道室 すみのわDESIGN POINTS
この制作例で意識したこと
群青と白、大きな筆文字でつくる教室の個性
学年別案内と、半紙に線を書ける小さな体験
課題と情報設計
書道が初めての子どもと保護者に、教室の雰囲気、子どもに合う稽古、総費用と通い方を分かりやすく伝えること。 教室の考え方から、線を書く体験、学年別の稽古と料金、先生、稽古の流れ、時間割、FAQ、体験案内へ進みます。選んだ学年は体験案内にも引き継ぎます。
見た目の工夫
Codrops「Isle Thorne Collective」(MIT)の全面写真と12列グリッドを適用し、白・群青・墨色で再構成。書家・青柳衡山氏の毛筆書体を使用しています。写真は一般的な地域教室と普段着を想定して生成したイメージです。 半紙に指やマウスで線を描くと、動かす速さで太さが変わります。線の見本・消去ボタンも用意し、筆を持つ前の小さなきっかけを作りました。
スマホ表示
スマホでは顔と筆先が一緒に見える写真を使い、筆文字は2行を保つ構図に。学年切替・時間割・体験案内は横スクロールなしで読め、固定の体験導線は入口や申込欄と重ならないようにしました。
あなたの教室に合う伝え方を、
一緒に考えます。
同じ業種でも、先生の考え方や対象によって、必要な構成とデザインは変わります。
