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教室のための実践ガイド

教室のLINE公式リッチメニュー

LINEで「月謝はいくらですか」「体験はできますか」と聞かれるたびに、同じ説明を送っていませんか。よく聞かれる情報をメニューから読めるようにすると、追加の質問にも対応しやすくなります。

TEACHER'S NOTE

知りたいことへ、迷わず。

教室のご案内

体験や料金については、
下のメニューからご覧ください。
  1. 01体験前 / 日程・内容を知る
  2. 02検討中 / レッスン・料金を比べる
  3. 03通う方 / 連絡先・ルールを見る
自分の教室なら?を考える ↓教室に合う内容を見つけるための、考え方の見本です。

ここで、ひとつ形にする

自分の教室の言葉に、書き換えてみる。

[ ]の部分や例の内容を、実際の教室に合わせて編集できます。完成した下書きはコピー・保存してお使いください。

このページでの入力は送信されません。保存せずにページを離れると、編集内容は消えます。

仕上げまで任せたい方は、制作の料金・相談方法へ →

リッチメニューは、トーク画面の下部に表示できる画像付きのメニューです。体験前の方へ案内するなら、まず「体験」「料金」「アクセス」の行き先を用意し、その後でボタンの画像や配置を決めましょう。

STEP 01

誰に使ってもらうメニューかを決める

体験を検討している方と、すでに通っている方では、知りたい情報が違います。初めての方へ向けたメニューなら、体験内容、料金、場所を優先します。在籍者向けなら、欠席連絡や年間予定など、普段の連絡方法に合う項目を考えます。

考え方・注意点をもう少し詳しく

一つのアカウントで両方に案内する場合は、ボタン名で用途が分かるようにしましょう。「お問い合わせ」だけにまとめず、「体験のご相談」「在籍者の連絡」のように分ける方法もあります。

STEP 02

ボタン名より先に、押した先の情報を用意する

「ホームページ」というボタン一つでは、料金を知りたい人がリンク先でもう一度探すことになります。体験案内や料金ページへ直接案内すると、目的の情報を見つけやすくなります。

体験前の方向けのメニュー例
ボタン名リンク先に載せること
体験のご案内対象・内容・時間・費用・申込み方法
コースと料金対象別のコース、月謝、別途費用
アクセス住所、道順、駐車場
先生紹介担当する先生、経歴、指導方針
よくある質問持ち物、初心者への対応など共通の回答
考え方・注意点をもう少し詳しく

メニューの枠をすべて埋める必要はありません。最初はよく使う案内に絞り、各ボタンから正しいページへ進めることを優先しましょう。

STEP 03

あいさつ文で、メニューと相談方法を伝える

友だち追加後のあいさつ文には、教室名と、メニューで読める内容、質問があるときの送り方を書きます。最初から長い教室紹介を送るより、次にできることを短く案内すると読みやすくなります。

考え方・注意点をもう少し詳しく

返信できる時間帯が決まっているなら、実際の対応に合わせて書いておきます。返信の目安をまだ決めていない場合は、無理な時間を約束せず、内容を確認して返信することを伝えましょう。

STEP 04

共通の回答と、先生が個別に答える質問を分ける

持ち物や会場、体験の所要時間など、毎回同じ回答になる質問は、よくある質問や応答文にまとめます。希望曜日の空き状況、振替、個別の配慮など、その都度判断する内容は先生が確認する案内にします。

考え方・注意点をもう少し詳しく

応答文からは、短い答えと詳しいページを案内しましょう。自動応答を使う場合は、どの言葉や操作で何が送られるかを設定後に試し、返答が必要な質問を見落とさないかも確認します。

STEP 05

設定後は、スマホで一つずつ押して試す

ボタンの文字が読めるか、押す場所とリンク先が合っているかを確かめます。リンク先を読んだ後、トークへ戻って質問できるか、体験フォームを開いて入力できるかまで試してください。

  • 各ボタンから、予定していたページが開く
  • リンク先の料金・曜日・会場が最新になっている
  • あいさつ文と応答文が、実際の受付方法と一致する
  • 個別の質問が届いたとき、担当者が確認できる
考え方・注意点をもう少し詳しく

初期設定を依頼する場合も、日々の返信や情報更新を誰が担当するか決めておきます。メニューの設置だけで、空き枠の管理や予約受付が自動化されるわけではありません。必要な機能と運用を分けて相談しましょう。

自分の教室で、確かめる

確認できた項目にチェック。残った項目が、次に取り組むことです。

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参考にした公式資料

LINEのメニューや、最初に送る案内を用意したい方へ