教室のための実践ガイド
教室の集客はInstagramだけでいい?
活動の様子はInstagramで伝えられている。でも、料金や場所、体験の説明を何度もDMで送っている。そんなときは、投稿を増やすより、基本情報のまとめ方を見直すと案内しやすくなります。
「気になる」から「行ってみたい」へ
- 01Instagram / 普段の教室を知る
- 02ホームページ / 条件を確かめる
- 03体験案内 / 次の一歩を決める
ここで、ひとつ形にする
自分の教室の言葉に、書き換えてみる。
[ ]の部分や例の内容を、実際の教室に合わせて編集できます。完成した下書きはコピー・保存してお使いください。
このページでの入力は送信されません。保存せずにページを離れると、編集内容は消えます。
仕上げまで任せたい方は、制作の料金・相談方法へ →
料金・場所・体験方法をすぐに案内でき、受付にも困っていなければ、Instagramを中心に運営する方法もあります。情報を探しにくい、同じ説明を繰り返している、SNS以外からも案内したい場合は、ホームページに基本情報をまとめることを検討しましょう。
Instagramだけで困っていないか、三つの場面で考える
ホームページが必要かは、投稿数やフォロワー数だけでは決まりません。初めて知った人が通えるか判断できるか、先生が無理なく案内を続けられるかを基準に考えます。
| 今の状態 | まず取り組むこと |
|---|---|
| コースが少なく、基本情報をすぐ案内できる | プロフィールや固定の案内を最新に保つ |
| 料金・場所・持ち物を毎回DMで説明している | 共通の回答を一か所にまとめる |
| コースが増え、違いを説明しにくい | 対象・内容・料金を比較できるページをつくる |
| SNSを使わない方や、検索・紹介からも来てほしい | アカウントを持たない方も読める案内を用意する |
考え方・注意点をもう少し詳しく
SNSで紹介してもらったとき、チラシを見てもらったとき、家族に相談してもらうとき。その場で料金や場所を共有できるか、一度たどってみてください。
投稿は日々の様子、ホームページは通うための情報に
投稿では、レッスンの雰囲気、作品、教材、先生の考えなどを紹介します。ホームページには対象、コース、料金、先生、アクセス、体験の流れをまとめると、知りたい情報を探しやすくなります。
考え方・注意点をもう少し詳しく
すべての投稿をホームページへ転載する必要はありません。教室を初めて見る方に紹介したい写真と説明を選び、最近の活動を知りたい方にはInstagramを案内しましょう。
プロフィールに、地域・対象・詳しい案内先を書く
写真を見て興味を持った人が、プロフィールで「どこの、何の教室か」を確かめられるようにします。教室名に加えて、地域と対象が分かる短い説明を添えましょう。
考え方・注意点をもう少し詳しく
リンク先には、何が載っているかを書きます。「詳しくはこちら」だけより、「料金・場所・体験のご案内」と示す方が、知りたい情報を見つけやすくなります。
募集の投稿から、申込みまでをスマホでたどる
体験の募集を見た人が、リンク先で同じ募集を見つけられるかを確かめます。総合トップを開いてから何度も探す必要があるなら、体験ページやページ内の体験案内へ直接つなぐ方法を考えましょう。
- 募集の投稿とリンク先で、対象・費用・日程が一致している
- 先生にDMを送るのか、フォームに入力するのか分かる
- 申込みに必要な情報が書かれている
- 募集が終わったときに案内を更新できる
考え方・注意点をもう少し詳しく
DMで受け付ける場合は、お名前、対象の学年、希望曜日など、最初に送ってほしい内容を書きます。フォームを使う場合は、スマホで入力画面を開き、料金や体験条件へ戻って確認できるかも見ておきます。
変更する情報を、SNSとホームページでそろえる
月謝や曜日を変更したら、ホームページだけでなく、プロフィールや固定の案内も見直します。過去の投稿に古い料金が残る場合は、投稿の日付と最新情報の確認先が分かるようにしましょう。
考え方・注意点をもう少し詳しく
更新する場所を書き出しておくと、変更のたびに探し直す手間を減らせます。写真は実際の教室の様子が分かるものを選び、生徒が写る場合は掲載先も含めて許可を確認してください。
自分の教室で、確かめる
確認できた項目にチェック。残った項目が、次に取り組むことです。
入力・チェックの内容は送信されません。ページを離れると消えます。
