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ホーム/改善ガイド/習い事教室の集客方法|生徒募集で先に見直したい5つのこと

教室のための実践ガイド

習い事教室の集客方法

SNSを更新しても、チラシを配っても、体験の申込みが増えない。そんなときは、宣伝の方法を増やす前に、今の案内で「誰に、何を伝えているか」を見直してみましょう。

TEACHER'S NOTE

生徒募集の、3つの役割

知る
確かめる
行動する
  1. 01検索・SNS・チラシで知る
  2. 02写真・料金・先生を確かめる
  3. 03体験の内容を見て申し込む
募集の流れを考える ↓教室に合う内容を見つけるための、考え方の見本です。

ここで、ひとつ形にする

自分の教室の言葉に、書き換えてみる。

[ ]の部分や例の内容を、実際の教室に合わせて編集できます。完成した下書きはコピー・保存してお使いください。

このページでの入力は送信されません。保存せずにページを離れると、編集内容は消えます。

仕上げまで任せたい方は、制作の料金・相談方法へ →

まず募集するクラスを一つ選び、対象・曜日・場所・体験内容をはっきりさせます。そのうえで、案内が見られていないのか、見られても申し込まれないのかを分けると、先に直す場所が見えてきます。

STEP 01

「生徒募集中」を、通う姿が浮かぶ案内に変える

教室名と「生徒募集中」だけでは、読む人は自分に合う教室か判断できません。対象年齢、経験の有無、通える曜日、レッスンで行うことを添えましょう。

考え方・注意点をもう少し詳しく

いくつものコースを同じ大きさで紹介すると、何の募集か分かりにくくなります。今回案内したいクラスを主役にし、ほかのコースは詳しい教室案内で紹介すると、伝える内容を絞れます。

STEP 02

SNS・チラシ・紹介から、同じ体験案内へつなぐ

SNSでは普段の活動、チラシでは地域の方に知ってほしい募集内容を伝えます。そこから詳しく知りたくなった人が、料金・場所・体験の条件をまとめて読めるようにしておきます。

募集方法ごとの役割と案内先
方法最初に伝えること詳しい案内先
SNS活動の様子、今回の募集対象・料金・体験のページ
チラシ対象、場所、日時、体験の概要QRコードから同じ募集のページ
紹介どんな人に合う教室かそのまま共有できる体験案内
考え方・注意点をもう少し詳しく

ホームページがある場合は、体験案内へ直接リンクすると探す手間を減らせます。紹介してもらうときも、同じURLを渡せば、紹介する方が料金や日程を覚えて説明する必要がありません。

STEP 03

反応が少ないときは、止まっている段階を探す

申込みが少ない理由は、案内を見られていない場合と、読んだ人が迷っている場合で異なります。ページの閲覧状況や問い合わせの内容から、今分かることを整理してください。

状況別に、先に見直すこと
今の状況先に見直すこと
案内がほとんど見られていない届けたい地域や年齢層に合う掲載先か
ページは読まれるが問い合わせがない対象・費用・場所・体験内容がすぐ分かるか
問い合わせから体験予約へ進まない希望曜日と空き枠が合うか、返信で次の手順を伝えているか
体験後に入会へ進まない本人の希望とレッスン内容が合っていたか、入会条件を説明できたか
考え方・注意点をもう少し詳しく

数字を取っていない場合は、問い合わせの際に「何をご覧になりましたか」と聞くだけでも手がかりになります。媒体ごとの件数が少ないうちは、優劣を決めるより、よく聞かれる質問を案内へ反映することから始めましょう。

STEP 04

一つの募集について、申込みから入会まで記録する

問い合わせ、体験予約、体験参加、入会は、それぞれ別に数えます。問い合わせは増えたものの空き曜日が合わない、予約は入るものの欠席が多い、といった違いが分かるためです。

考え方・注意点をもう少し詳しく

募集条件と掲載先も一緒に残しましょう。料金や対象、掲載媒体を同時に変えると、何が反応に影響したか分からなくなります。まずは一つの募集について、気になった箇所を一つずつ直していくと振り返りやすくなります。

STEP 05

制作を頼む前に、足りない案内を決める

体験案内のページがあり、配る紙だけ足りないなら、チラシだけを制作する方法があります。ページ、チラシ、SNSで対象や説明が食い違っているなら、同じ募集内容をもとにまとめてつくると更新もしやすくなります。

考え方・注意点をもう少し詳しく

依頼するときは、募集するクラス、今ある案内、困っていることを伝えてください。「集客を増やしたい」という希望に加えて、「SNSから来た人に料金と体験内容を読んでもらいたい」と伝えると、必要な制作物を相談しやすくなります。

自分の教室で、確かめる

確認できた項目にチェック。残った項目が、次に取り組むことです。

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