ホームページについて相談する →よくある質問 →
ホーム/改善ガイド/体験レッスン後のお礼メール・LINE例文|入会案内と見送りへの返信

教室のための実践ガイド

体験レッスン後のお礼メール・LINE例文

体験後にお礼を伝えたいけれど、入会を急がせるようにはしたくない。相手の状況に合わせて、必要な情報だけを渡せる文面を考えてみましょう。

教室の案内を、使える形に

お礼と、次に必要な案内を。

参加のお礼
必要な案内
質問できる先
場面に合う案内文をつくる ↓

自分の教室の案内をつくる

相手の状況に合わせた文面をつくる。

場面と材料を選び、「入力内容から下書きをつくる」を押すと反映されます。その後は文面を直接編集できます。自動送信は行いません。

見本・下書きを確認する ↓

このボタンを押すと、下書きを入力内容から作り直します。直接編集した文面は、先にコピー・保存してください。

[ ]の部分、宛名、当日の事実、URL、署名を確認してから使いましょう。

コピー・保存する内容を確認する
[宛名]

本日は体験にお越しいただき、ありがとうございました。[教室名]です。

[当日一緒に取り組んだこと・実際に見られた様子]

レッスンや通い方は、こちらからご確認いただけます。
[詳しい案内のURL]
ご検討の中で気になることがありましたら、この連絡先へお知らせください。

[教室名]

入力内容は送信されません。ページを離れると消えるため、必要な内容はコピー・保存してください。

仕上げまで任せたい方は、制作の料金・相談方法へ →

体験のお礼と入会手続きは、相手の意向に合わせて分けます。当日の具体的な様子を短く振り返り、検討に必要な案内と質問先を添えます。返信や入会を当然の前提にしないことも大切です。

STEP 01

まずは、参加へのお礼と当日の様子を伝える

お礼の連絡では、体験に来てくださったことに感謝し、その日に一緒に取り組んだ内容を短く添えます。誰にでも当てはまる褒め言葉より、実際に見た様子を、自分の言葉で伝えましょう。

考え方・注意点をもう少し詳しく

「才能があります」「必ず伸びます」と将来を約束したり、実際には話していないことを書いたりする必要はありません。子どもの様子に触れる場合も、ご家庭が受け取りやすい言い方と、教室として適切な連絡方法を選びます。

STEP 02

検討中の方には、決めるための情報を渡す

その場で入会の意向が決まっていない場合は、月謝、通える曜日、必要な準備など、確認したい情報へ案内します。長い説明をメッセージに詰め込むより、内容がそろった料金・時間割・入会案内を渡す方法もあります。

  • 質問への回答と、申し込む手続きを分ける
  • 期限がある場合は、何の期限かを具体的に伝える
  • 案内URLを送る前に、最新の条件が載っているか確認する
考え方・注意点をもう少し詳しく

返事の期限や空き枠の説明が必要なら、実際の受付条件に沿って伝えます。迷っている相手を急がせるためだけに、根拠のない「残りわずか」や特別扱いを加えないようにしてください。

STEP 03

入会が決まった方には、最初の日に必要な情報をまとめる

入会の意向を確認した後は、初回の日程、場所、持ち物、費用、手続きの方法をまとめて案内します。いつまでに何をすればよいかが分かるようにし、分からないことを聞ける窓口を添えます。

連絡する場面と、主に伝える内容
場面伝えること
体験直後のお礼感謝、当日の振り返り、質問先
検討中判断に必要な料金・時間割・案内先
入会の意向が確認できた後初回日程、準備、手続き、費用
今回は見送りとの連絡連絡へのお礼と、相手の意向を受け止める返信
考え方・注意点をもう少し詳しく

入会金や支払い期限、キャンセル等の条件は、ご自身の教室で決めた内容を確認してから書きます。文例に条件を合わせるのではなく、実際の運営ルールを文面に反映してください。

STEP 04

見送りの連絡にも、短く丁寧に返信する

見送りの理由を詳しく聞き出したり、断った相手を説得し続けたりする必要はありません。連絡へのお礼を伝え、必要なら今後問い合わせられる窓口を添えます。返信不要の場面なら、そのことも一言あると相手が返事に迷いません。

考え方・注意点をもう少し詳しく

このページの文面作成は、入力に合わせて決まった文章を組み立てるツールです。メールやLINEへの自動送信はしません。コピーした後に宛名、事実、URL、署名を読み直し、適切な相手と連絡方法で使ってください。

自分の教室で、確かめる

確認できた項目にチェック。残った項目が、次に取り組むことです。

0 / 5 項目を確認

入力・チェックの内容は送信されません。ページを離れると消えます。

体験後に渡せる案内資料を用意したい方へ